夢と現実の間をうろうろしながら
日帰り温泉42 石槌山登山編
2017年10月09日 (月) | 編集 |
正確に言うと、前日の夜に出て車中泊(駐車場に着いたのは午前2時)なので、日帰りではないけど。
石槌山登山
4回目の石槌山(土小屋からは2回目)です。

2週間前にロケハンした旦那が、この日、と設定したので。
当初の予定では遅くても19時には帰ってこれるはずだったのに、ラジオには間に合ったものの、ギリギリすぎて旦那が横で話しかけてきて反応できないとギャーギャーうるさくて集中できず。
家を出る前からラジオがあるからって話をしてたのに。いつもいつも邪魔するんだから。

いつもいつも気乗りしてないんだけど、今回、道中でものすごい雲海を見て。


このツイートするにあたって、なんとか画像をと頑張ってみたけど、めっちゃいいカメラなら撮れてるのかもしれないけど(実際、凄い望遠レンズつけて撮影に来てる人いた)、デジカメではどうにも。

石槌山登山
左手にこういうのを見ながら。
旦那に「(紅葉を見に来たのに)雲を見に来たような」と言われるくらい、写真撮ったよー。
雲海を見るのはたぶん、初めてじゃないと思うんだけど(記憶が曖昧)、紅葉よりは遭遇率低いじゃないですか。

石槌山登山

石槌山登山

石槌山登山

石槌山登山

石槌山登山

石槌山登山



南尖峰の岩の上から天狗岳、弥山を見るとこんな感じ。

石槌山登山
弥山に戻るとガスが出てきて、下山中はこんな感じに。
あんなに晴れてたのにね。

日帰り温泉
今回の温泉は、国民宿舎古岩屋荘
今回、事前にどこに行く(どっち方向から帰るか)というのを決めてなくて、結果、奥道後の方をグルっと回って帰ることに。
その方向で近い温泉、っていうのがここだったわけです。
内風呂(岩風呂)だけのところ。
露天は必須ではないんだけど、加温、加水、循環ろ過の3コンボがなー…。
ていうか、奥道後温泉に日帰り入浴が出来るところがあるかどうか調べとけばよかったんだな。
旦那は2回目らしくて、前に来たときは温めのお湯だったのに、今日は熱めだったと。確かに。
外気温に合わせて温度調節してるのかもね。前がいつだったのかわかんないけど、今は朝晩冷え込むようになってきたし。
旦那はそんなことなかったって言うけど、水深が深くて、ペタって座ったらたぶん、鼻まで浸かってたと思う。
身長差が25センチもあるんだからさあ、そりゃあ、感覚が違うって。



思っきし縁結びのお守りだよね。
でも別に「縁」っていわゆる男女の仲だけじゃないでしょ。
神様との縁、人との縁っていうお守りだと思うから。



おっと。そうだ。これ、前回も書いたかもしれないけど、最後に言っておく。
タイトルが「日帰り温泉」になっているように、メインは温泉なんだ。
最初は温泉に行ってたんだ。温泉だけに行ってたんだ。
それから小さなイベント(水仙まつりとかひまわり祭りとか)というのに行って帰りに温泉、というスタイルになり、そのときに、どこだったかな、どっかの石楠花まつりで、イベント自体には間に合わなかったんだけど、花は見て、川向うの山に古い桜の木があるというので旦那が見に行って、なかなかおりてこねえと思って登ってしまったのが付属登山の始まりなんだよ。「登れるじゃん」って。
体力はある(と手相占いで言われた)けど、筋力はないんだよ!基礎代謝が1200Kcalないんだからね!

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