夢と現実の間をうろうろしながら
対峙
2017年09月21日 (木) | 編集 |
最後の荷物を運ぶために、2号の彼氏がやってきた。

初 対 面 !

旦那を経由して聞いていた印象から、もっとチャラい子かと思ってたけど。
思ったよりちゃんとした子だった。
言葉遣いも丁寧だったし。
(一部気になる敬語使いがあったけどな)
性格もやおそうだった。
(※優しそうとか温厚そうとか人当たりが柔らかいという意味の広島弁。決して801ではない)

だけど。

「我々は、あなたを信用していません。それは、2号に対しても信用がないということです」
先制攻撃はどうやら予想範囲内だったようで。
想定内だったとしても、やっぱりこれは伝えておかなければいけないことだと思うので。
何故信用されてないか、ということも、ちゃんとわかっている様子。

彼が一番弁解したかったことは、「ヒモになろうという気はサラサラない」
(とりあえず今のところ自分一人は)ちゃんと食っていけるだけ収入はあると。
そりゃ当然。ヒモになる気だったらこの場で殴ってるよ、私。
「『お父さんに殴られるかもしれん』って言いよる」って2号が言うから、「パパは殴らん。お母さんが殴るから」とちゃんと宣言してるし。
大丈夫。グーでは殴らないから。平手打ちだから。(そういう問題ではない)

もしかしたら1号のようにWワークなのかな。
一つところで収入を得てる人のほうが、信用調査に通りやすいということだったらしく。
まあ、Wワークだったとしても、2号の収入のほうが多いっぽいけどな。

今すぐ退路を断つのは難しいとのこと。
好きなことをやらせてくれている両親に対しての責任とか、周りの人に対しての責任(ちょっとちゃんと聞き取れてないんだけど、たぶん、一緒にやってる人たちに対して、という意味だったんだと思う)、更には、自分自身に対しての責任を全うするために、今は「無理」
だから、そういうところが「覚悟がない」と旦那に言われる所以なんだよな。

優先順位と言ってもいい。
彼氏にとって「結婚」はまだそんなに重要ではないんだよね。
2号はそれでもいいと思ってるのかもしれないけど。

初めから無い「信用」と失ってしまった「信用」をどうやって取り戻すのか。
彼氏が「音楽活動はあと3年」と言ってるらしいから、その間にどうするか、どうなるか。

まあ、また日を改めて彼氏と話をする機会があるはずなので、そのときにもっと突っ込んだ話ができたらいいかな。

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